RSワクチン妊婦定期接種(豊橋市)について
2026/04/30
豊橋まちなかウィメンズヘルスクリニックです。RSワクチンのお知らせです。
RSウイルスワクチンを妊娠中に接種することで、乳幼児の肺炎・細気管支炎の主要な原因である、RSウイルスの感染を防ぐことができます。
2026年度から、妊婦の方へのRSウイルスワクチンの予防接種が、予防接種法に基づく定期接種の対象になりました。対象となる方は、無料(公費負担)で接種することができます。
当院は豊橋市RSワクチン接種対象医療機関となっています。
対象者:妊娠28週0日から妊娠36週6日の者
※接種日時点に豊橋市に住民登録がある方に限ります。
※過去にRSウイルス感染症にかかったことがある人、過去の妊娠時に同じワクチンを接種したことがある方も対象となります。(胎児に抗体が移行するため、妊娠毎に接種する必要があります。)
※接種から14日以内に出産された場合の効果は期待されないため、計画的に分娩を予定されている方は、接種時期について医師とご相談ください。
※母子手帳及び接種券(豊橋市内の接種券をお持ちの場合)を必ずお持ちください。
接種についての詳細は豊橋市HPを確認してください。

